競輪なんて知らないけど大丈夫?
チャリロトはどこでどうやって買うの?そんな素朴な疑問を簡単解説。
チャリロトは、平塚競輪場で行われている「ケイリン」を対象としています。
新しい賭け式の「重勝式車券」を利用します。
競輪は1レースにつき9人の選手が出場しますが、「重勝式車券」とは、複数のレースに渡り1着になる選手を狙うものです。
チャリロトの場合その日に開催されるレース(11~12)の内、後半7レースの1着になる選手を狙うものとなります。
9人の中から1着になる選手を7レース狙うわけですから、9の7乗「4,782,969分の1」が理論的な当せん確率で、あのサッカーくじ「toto BIG」と同じになります。
| 名称 | 最高当せん金額 | 当せん確率 | 購入単位 |
|---|---|---|---|
| 宝くじ | 3億円(前後賞含む) | 約1,000万分の1 | 1口300円 |
| ロト6 | 4億円(キャリーオーバー時) | 約600万分の1 | 1口200円 |
| totoBIG | 6億円(キャリーオーバー時) | 約480万分の1 | 1口300円 |
| チャリLOTO | 12億円(キャリーオーバー時) | 約480万分の1 | 1口200円 |
上記のように、チャリロトはtotoBIGと同等の当せん確率で、1口200円と手頃な上に、最高当せん金額は最大の12億円になります。
12億円の当せん金額(払戻金)が発生するには平塚競輪場での売上が、当然12億円以上なければなりません。 平塚競輪では重勝式車券の売上を、1日1,000万円程度見込んでいるらしく、12億円の払戻金が出るには「2年くらいかかるのでは」と考えている模様。
ただ、「toto BIG」でもキャリーオーバーの額が大きくなるほど売り上げが増える傾向のため、もっと短い期間で夢の当せん金「12億円」到達の可能性もありそう。
宝くじやサッカーくじと違い「一時所得」と見なされ課税されます。
仮に12億円当せんした場合、約2億4000万円の税金がかかることになります。
チャリLOTOを購入するには
イーバンク銀行に口座を持っていることが条件になります。
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